海外赴任コース

対応言語

英語、中国語、タイ語、ポルトガル語、インドネシア語、マレーシア語、韓国語、ドイツ語、スペイン語

研修の流れ

  1. 受講申し込み
    受講言語 研修時間数 研修場所等 の確認をします。
  2. ニーズの把握
    受講される方のご要望をお伺いするためにレベルチェックテストの結果を基に、担当講師がレッスンプランを作成します。
  3. スケジューリング
    受講される方と講師のスケジュールを調整し、研修スケジュールを決定します。
    【例】1回2時間 週2回実施の場合 30時間 ⇒ 約8週間
    弊社で実施の場合:月曜~金曜 8:30~20:20、土曜 8:30~12:00
  4. レベルチェックテスト(英語研修のみ)
    プレースメントテスト、インタビューなどでレベルチェックを行います。
  5. 研修スタート
  6. 研修終了
    担当者様宛てに、研修レポートの送付、授業料の請求をさせていただきます。
「一般英語」「ビジネス英語」または「両者の組み合わせ」から選ぶことが可能です。

General English 一般英語のレッスン内容例

人に会う|いろいろな場面での挨拶
  • 初対面の時
  • フォーマルな挨拶とカジュアルな挨拶
  • 自己紹介(フォーマル、カジュアル)
  • 会話のきっかけ
  • 家族、趣味などを話す
会話を発展させる
  • 会話の話題(タブーな話題など)
  • さらに会話を発展させるには
  • 相手に同調する
  • 自分の意見をいうには
  • 興味を示す/質問のテクニック
ディスカッション (ニュース、時事問題など)
  • もっと流暢に話せるように
  • リスニングの力を伸ばすには
  • 語彙力をつけるには
  • 意見をどう表現するか
  • 新聞、雑誌、インターネットからの記事を引用するとき
一般会話
  • 趣味、故郷、家族について
  • もっとくわしく話す
  • 説明の仕方
  • 一般会話(スポーツ、映画など)
旅行に必要な会話
知っておきたい単語、質問の仕方、必要なフレーズ
  • 空港で
  • ホテルで
  • 電車やバス、地下鉄で
  • タクシーで
  • 道を聞く
  • 銀行とお金
  • 買い物
  • 食事をする

その他 ご希望でどのような分野でも対応します
国際電話の掛け方、日本文化について話す、ペンパルに手紙を書くなど

Business English ビジネス英語のレッスン内容例

会議
  • 会議を企画する(アジェンダを作成、会議通知を出すなど)
  • 議事進行役として(発言を求める、調整する)
  • 賛成意見、反対意見をのべる
  • 論点を明確にする、させる
  • 提案の仕方
  • 会議の総括
プレゼンテーション
どんなプレゼンが効果的か
  • さまざまなタイプのプレゼンを企画する
  • プレゼンの基本と表現方法
  • 視覚機材を使って/グラフや図
  • 効果的なプレゼンのテクニック
  • 質問をどうこなすか
電話で|ビジネスで電話をどう使うか
  • よく使われるフレーズ
  • 電話をかける
  • 電話を受ける
  • 転送する/メッセージをうける
  • 電話会話を成功させるこつ/まとめ
E-mailとビジネス英文の書き方
  • E-mailとビジネスレターの違い
  • ビジネスライティングのスタイル(フォーマルかカジュアルか)
  • 決まった表現/よくつかわれるフレーズ
  • 事例別書き方(手配する、依頼する、クレームをのべるetc)
  • メモ、議事録、レポートの書き方など
交渉&折衝|ビジネス交渉をいかに効果的に行うか
  • 交渉例の基本構造
  • さまざまな交渉テクニック
  • 提案する/オファーする
  • 異議を唱える/断り方
  • 合意する/妥協案に達する
  • まとめ

その他 ご希望でどのような分野でも対応します
工業英語、マーケティング広告など

終了時、書面による評価や学習した分野の終了テストも可能です。