ALT事業の概略

ya UECから外国人講師をALTとして出張させます。
ya 外国人講師の人事管理・世話・学校とのパイプ役に関することは全てUECの責任にて行います。
ya 出張の形態は様々で、必要な時だけ、つまり週に1回あるいは2回だけといった出張も可能です。
ya 英語科の先生をはじめ他教科の先生方を対象としたALTと旨くつきあうための異文化対応レッスンも実施可能です。


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以下の図はその仕組みの概略を表したものです。
ALT概要図解


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UECのALTの特長
ya 実績、経営状況とも万全です。
ya 多くの企業、公共団体からの語学訓練、翻訳・通訳業務を請け負っています。
ya 語学学校であるとともに関連会社では、厚生労働大臣認可による語学部門の 一般人材派遣ならびに
職業紹介事業も行っています。
(厚生労働大臣認可 般09−08−0002、09−08−ユ−0004)
ya 一括請負型、部分請負型、人材派遣型からご希望に応じて選択可能です。これらの組み合わせにより、
大幅なコスト低減も可能です。
ya 栃木県内では、約20名の専任外国人講師、約30名の非常勤講師が在籍しています。
よって、ALTの一時帰国、長期の病欠時などのバックアップサポート体制も充実しています。
ya 経験豊かな語学アドバイザーが、小中学校の英語教育担当者様のプログラム、
教材に関するご相談を受けております。


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UECのALTのメリット
ALTの登用には、様々な問題が付きまといます。
その問題点と、専門業者に依頼した場合のメリットを各問題別に検証してみましょう。
実際に寄せられた問題点・疑問点 UECのALTなら
■採用の問題に不安があるが・・・
採用に関する問題
姉妹都市から、社会的な経験や教授経験もない学卒の外国人が採用されて送られて来るが、適当な人材がもういないなど、姉妹都市側も負担になってきている。採用した外国人に当たりはずれがあるが、はずれでも契約のために解雇できない。
日本での講師経験が豊富で、教授法について十分にトレーニングを受けた質の高い外国人講師が授業を担当します。資格面でも英語圏での教授資格または同等以上の能力を持つ講師が担当します。
■ALTの管理はどうしたら・・・
管理に関する問題
ALT受け入れ担当者の、外国人に対する労力の負担・世話の時間(引越しの手伝いからゴミの問題など生活に関する非常に細々したこと)が大きくなり、本業に専念することができなくなってしまう。
外国人講師の管理の手間が一切かかりません。住居・交通・その他の生活サポートが全てUECが行います。また万が一、講師が事故等で帰国、または授業ができなくなった場合も継続的な講師の補充が可能です。
■打ち合わせが上手くいかないが・・・
コミュニケーションに関する問題
教育現場での、日本人英語教師とALTとの間で、お互いのコミュニケーション能力不足から起き易い誤解や非効率な展開が、十分な打ち合わせの妨げになり、本来の目的を達成できなくなってしまうことがある。
学校側との事前打ち合わせ及び担当の日本人英語教員との授業内容打ち合わせ、外国人講師との調整業務等、煩雑な業務はUECのコーディネータが担当し、十分なコミュニケーションを図ります。
■何か問題ごとなど起こされたら・・・
不慮の問題
異文化に拠る価値観のズレや生活習慣の違い等から引き起こされる様々な問題、契約上のトラブル、ALTの孤立感、刑事事件(酒気帯びの交通事故、マリファナなど実例も)など、図らずもの出来事が業務の遂行の妨げになる。
ALT支援システムにより、担当するALTの教授技術、パーソナリティを評価し、問題解決・改善のためにALTとのミーティング、アドバイス、必要に応じたトレーニング等、万全の対策をとっています。また、先生方対象の異文化対応レッスンも実施可能(別料金)です。
■余計なコストがかかりそうだが・・・
経費に関する問題
給与以外に、雇用に関する福利厚生費や人事管理コスト等、決して安いものではない。ALT候補者主導の契約になりがちで予定外の出費が逐次発生してしまう場合もある。更にALTの突然の帰国に対応するために予備の外国人の確保を加えると無駄な費用が発生する。
あらゆるコスト面から見て、独自でALTを直接招聘するよりもはるかに低コストで済みます。